目に見えない世界を知る
病院ははっきりいって経営が主体です。
ですから前回私がかいたようなことは、相手にされないのです。
それならば結果は同じでも、自分のやりたいようにやったほうが悔いが残らないのではないか・・・。
しかし違う病院に移って1年も経たないうちに、私は大きな壁にぶつかりました。
このままでは、私は前の病院にいたときと同じことをするしかない・・・。
そこでいろいろな病気治しの方法論を模索し、看護師としては非常識な霊能の世界などにまで目を向けるようになったのです。
しかし霊能力には結局頼れないことがわかりました。
しかし目に見えない世界があり、その世界のエネルギーが病気と深くかかわっていることに気がついたことは、ひとつの収穫だったと思います。
・・・というのは、私はそれから猛烈に気の勉強をし、自分自身でも気が出せるようになったからです。