« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

潜在意識と顕在意識 3

人間に108つの煩悩があるというのは、肉体レベルから発しています。


つまり物質化された脳と細胞の法則によっているのです。


これが独り歩きしたとき、ときに自分の魂と異なる思考、行動をすることになるのだと思います。


人間は魂のメッセージを受け取りながら、物質化された潜在意識と顕在意識で生きています。


しかし、なかには魂からのメッセージを無視して生きている人もいます。


あるいはそういう人間のほうが現代では多いのかもしれません。


魂のメッセージは、決して誤ることがありませんが、魂抜きの人間の思考や行動は、しばしば誤りを犯します。


人間が病気になるのも、悪いことをするのも、そうした状態で起きることと考えられます。


このような意識と宇宙とのかかわりを前提に、ブルーベビーや母の死に際の笑顔・・・


あるいは霊能者のことを考えると、人間は魂のメッセージをキャッチできる状態になったとき、ふつうの科学常識では考えられないような超常現象に出会うことになるのだと思います。

霊障が病気をもたらす?

ブルーベビーは生まれたてでも魂はありますから、その魂と母親の魂は交信することができました。


私と母親の場合も同様です。


霊能者が奇跡的な予言や実践をするのは、やはり魂のメッセージに近いものと考えてよいでしょう。


それが先祖のたたりとか願いとか、あの世だとかという話になるのは、たぶん自分の感じたことを直接的な語動で表現するすべを知らないからでしょう。


そのためにこの世の延長で想像できる比喩の世界として、そのような説明をしているのだと解釈できます。


私の墓のことでいえば、先祖の魂はたしかに墓を修繕することを望んでいた。


それを一族に知らせたが伝わらなかった。


ここまではたぶん正しいのだと思います。


ただし、だから一族の人間に病という禍をもたらすことで「伝えようとした」というのは疑問です。


さらにいえば、いまいったようなことを信じる人間がいることを前提に、まったく100%でたらめなことをいうニセ霊能者もいます。


狐が憑くとかいうのはそのたぐいで、テレビなどに出てくる霊能者をみれば、彼らがいかに貧しい霊能力しかもち合わせていない存在であるかがよくわかります。


霊障が病気をもたらすというのも信用できません。

About

2010年12月にブログ「ひげもじゃブログ」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

中古車 買取
車の売却をお考えの方は中古車買取ジャイアントへ。
テント レンタル
イベント集会用テントのお届けレンタル。往復送料無料で配送いたします。
通販物流
発送代行や物流倉庫をお探しなら、ネットショップ専門の物流倉庫会社に無料で一括見積依頼できる「EC物流倉庫ナビ」!ネットショップ・通販梱包発送、発送代行、通販物流、出荷代行、物流アウトソーシングの業者を無料でご紹介します。
ステッカー

工業用ステッカー、包装用シール、食品ラベルまで、オリジナルにて、1枚から法人様向け大口枚数まで印刷・制作いたします。型抜きや特殊プリントのステッカー、シールも作成します。

中古トラック

中古トラック販売、買取のトラックセンター鹿児島。民間車検工場完備で車検/板金/整備/架装などお客様のあらゆるニーズに対応いたします。