« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

2010年10月 アーカイブ

物質の究極の姿とは

私たち人間は60兆もの細胞からできていて、細胞は分子から、分子は原子から成り立っています。


分子の段階は物特有の性質を帯びるが、原子の領域になると、あらゆる物質もエネルギーも同じ構造になります。


原子は原子核のまわりを電子がまわっていて、その原子核を構成している中性子、陽子との関係によって、物性というものが生じている。


最近は陽子だけでなく、さらに小さなクォークというものも見つかっています。


これら量子の世界を一言でいえば、宇宙エネルギーといってよいと思います。


宇宙に法則があるなら、その法則を動かすものは「自然」という宇宙の心だと思うのです。


人間を構成しているものも、宇宙のあらゆる他のものを構成しているのも、まったく同一の原子であり、原子のもとは宇宙エネルギーであり、究極の姿は「意識」に違いありません。


そこから先は、言葉や文字にならないものと思われます。

森羅万象を合理的に考えると

原子核を構成している中性子と陽子が、粒子としてだけでなく波動性をもつものであることは、すでに原子物理学では知られています。


ここで興味深いことは、中性子は意識であり、陽子は意志そのものであるという考え方です。


もしそうであれば、宇宙の法則を動かすエネルギーは、意識や意志ということになります。


意識や意志は目に見えるものではありません。


しかし目に見えなくても、私たちはそれがあることを自覚しています。


・・・では物質化とは何でしょうか。


それは中性子、陽子に電子をともなったとき、物質化するというのです。


また、意識には顕在意識、潜在意識、超意識の三つがあり、それぞれ現在、過去、未来と深く関係しているそうです。


そして機能的にとらえると、顕在意識と潜在意識は肉体を守る役目で自我意識をあらわしている。


超意識は魂、すなわち個人を超越した宇宙意識をあらわしているということです。


現代の科学では証明しようがないことなので推測の域を出ません。


しかし、世の中で生起する現象・・・


それもいわゆる超常現象というものを、宗教や霊の世界ではなく、科学的な視点からみていくと、どうしても宇宙エネルギー論、意識の問題にたどりつかざるをえないのです。


それで説明すると、森羅万象がきわめて合理的に説明できるのです。

About

2010年10月にブログ「ひげもじゃブログ」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年09月です。

次のアーカイブは2010年11月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

中古車 買取
車の売却をお考えの方は中古車買取ジャイアントへ。
テント レンタル
イベント集会用テントのお届けレンタル。往復送料無料で配送いたします。
通販物流
発送代行や物流倉庫をお探しなら、ネットショップ専門の物流倉庫会社に無料で一括見積依頼できる「EC物流倉庫ナビ」!ネットショップ・通販梱包発送、発送代行、通販物流、出荷代行、物流アウトソーシングの業者を無料でご紹介します。
ステッカー

工業用ステッカー、包装用シール、食品ラベルまで、オリジナルにて、1枚から法人様向け大口枚数まで印刷・制作いたします。型抜きや特殊プリントのステッカー、シールも作成します。

中古トラック

中古トラック販売、買取のトラックセンター鹿児島。民間車検工場完備で車検/板金/整備/架装などお客様のあらゆるニーズに対応いたします。