物質の究極の姿とは
私たち人間は60兆もの細胞からできていて、細胞は分子から、分子は原子から成り立っています。
分子の段階は物特有の性質を帯びるが、原子の領域になると、あらゆる物質もエネルギーも同じ構造になります。
原子は原子核のまわりを電子がまわっていて、その原子核を構成している中性子、陽子との関係によって、物性というものが生じている。
最近は陽子だけでなく、さらに小さなクォークというものも見つかっています。
これら量子の世界を一言でいえば、宇宙エネルギーといってよいと思います。
宇宙に法則があるなら、その法則を動かすものは「自然」という宇宙の心だと思うのです。
人間を構成しているものも、宇宙のあらゆる他のものを構成しているのも、まったく同一の原子であり、原子のもとは宇宙エネルギーであり、究極の姿は「意識」に違いありません。
そこから先は、言葉や文字にならないものと思われます。